2017年05月13日

5/13の日記

いつもの喫茶店。

となりのテーブルに座る80歳に近いと思しきババア
3人の話が耳に入ってきた。

「区からお祝い金がきたわよ。わずかなお金。ケチねえ。」
「xxxに折り紙サークルがあるわよ。折り紙はタダだし。」
「xxxに組みひもサークルあるわよ。タダよ。」
「xxxに行くバスツアーがあるのよ。バス代タダよ。」

こんな話が延々と続く。
話のキーワードは「タダ」。
タダかタダじゃないかで「意味」のあることかないかが決ま
るらしい。

80年近くも生きてきたんだから、なんだって「タダ」で
いいだろう、ってことらしい。

長い間家事をやって、亭主や子供の世話をして来たんだから、
もうそろそろ自分の好きなように生きたい、タダで、ってこ
とらしい。

自分の時間を有意義に使うなら「折り紙サークル」や「組み
ひもサークル」に行く、か、タダで。

他にやることないのかよ。他に考えることはないのかよ。他
に大事なことはないのかよ。

80年近くも生きてきて、しかもまだまだ長生きしそうで、
あと何年も、そんな風に生きていくしかないのかよ。

そんな風に生きて、あとは死ぬだけかよ。

昔の女はそんなもんよ、か? 普通の生活してる女の生き
方なんてそんなもんよ、か?

だからフツーは嫌いなんだよ。

長い間ご苦労さまでした、大変だったでしょう、なんて絶
対言わないよ。

なんかしろってんだ、ババア。

こんなババアどものツマンネエ話聴いてるくらいバカバカ
しいことはない。

腹が立つ。胸糞悪い。

せっかくのケーキが不味くなった。

金払え!
posted by ミヤマ カヨコ at 17:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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