2015年10月05日

2015年10月04日のつぶやき








posted by ミヤマ カヨコ at 09:01| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

7/18の日記

もうしばらくお待ちいただきたく。

最近買ったDVD。

・ジャン・ルノワール『大いなる幻影』
・フェデリコ・フェリーニ『フェリーニのローマ』
・フェデリコ・フェリーニ『フェリーニの道化師』
・フェデリコ・フェリーニ『サテリコン』
・黒澤明『用心棒』
・黒澤明『椿三十郎』
・黒澤明『赤ひげ』

『椿三十郎』は文句なく楽しめる。

『赤ひげ』は映画としてはちょっとダラけるけれど、私の
大好物、杉村春子の演技を観られるだけで、大満足。

杉村春子見たさに、あらためて『東京物語』『流れる』を
観直し、またまた大満足。

体調も復調。
posted by ミヤマ カヨコ at 16:54| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月05日

3/5の日記

DVDでジャン・ギャバン主演の『現金(げんなま)に
手を出すな』を観た。

いい映画だな。

映像といい、全体を覆う静かで渋いムードといい、
気に入った。

そして音がいい。

音楽もいいのだけれど、それより音だ。

例えば、靴音、鍵をかけたり、開けたりする音、ドアの
開閉の音、車のエンジンの音、そういう音のどれもが、
乾いていて、それがとてもいいのだ。

しかし、何と言ったって、ジャン・ギャバンの演技だ。

いいなあ、しゃべりも動きも。

この映画で私が一番気に入ったシーンは、夜中に仲間に
簡単な夜食を出す所。

「こんなものしかない。」と言って、ラスクと多分チー
ズとシャンパンを出して、ムシャムシャ食べるのだけれ
ど、その時のセッティングの仕方の無造作だけれど、て
きぱきとした動きにシビレタ。

そういえば、池波正太郎がエッセーの中でこのシーンの
ことを書いていた。グルメで映画好きの池波正太郎なら
ではの視点から、最も印象に残る、映画の食事シーンと
して取り上げていた。(もうひとつは『愛の狩人』のだ
った。)

それにしても、ジャン・ギャバンの動作はカッコいい。

こんな風に落ち着いて、リラックスして、さりげなく気
を配ってエスコートされたら、コロっと参るかも。
posted by ミヤマ カヨコ at 18:49| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする